<タコス>根津美術館。

よく眠れました。日曜日の朝。



ここ1年ばかり、「茶の湯」に興味を持ったおばさんに、
茶器の企画展のことを吉田さんが教えて下さいました。


今日はそれに行ってきました。

港区南青山「根津美術館」。


画像




美術館の建物の裏手に、
緑深ーい庭園がありました。

その緑深ーい庭園を見下ろす場所にあるカフェで、
早速休憩。

休憩後、庭園散策。

池。
そのほとりで甲羅干する2匹の亀。
何軒かのお茶室。
高低差を利用した滝。
うっそうとした林。
足元には苔。
点在する石仏。


小石川後楽園や六義園のような広さはなさそう。
なのに、緑の中をぐるぐる回って、登って降りていると、
時間の経過と距離感が狂わされます。



散策というよりも、探索の方がしっくり。
カフェの脇で庭がひらけると、
少しホッとします。



いざ本題の企画展示へ。

前半は花器と盆。
後半に茶入、水差しなどの茶器。

千利休の直筆の掛け軸もありました。
千利休の「字」を2人でガッツリ眺めました。


これまで本で写真でしか見たことのなかった茶器類。
茶入や、茶入を包む仕覆などなどなど。

現物を目の当たりにすると、
その茶器、茶道具類、
ひとつひとつを大切にした人々の心遣いが感じられます。

現物エネルギーすごいっ!



大満足して、
渋谷ヒカリエを遠巻きに眺め、帰路に着きました。

この記事へのコメント