<結婚式準備編>ヘアメイクリハーサル。

2010年3月20日。



おばさんの、ドレスの時のヘアメイクリハーサルです。
ドレス2種のそれぞれの髪型とメイクの打ち合わせ。


この日までに、
これまで集めてきたウェディング雑誌や、
インターネットで、髪型を色々と見続けていました。
10日間くらい。

だがしかし、おばさん本人は、
自分がどんな髪型が似合うのかとか、
きちんとしたメイクの作り方とか良く分からないものですから、
割と適当になっちゃいました。

あと、人見知りだから、
その日、始めましての担当さんに、
きちんと伝えられなかったりでした。


髪の毛担当のSさんと、
メイク担当のSさんとでダブルSさん。

髪の毛も顔も両方同時進行です。
髪の毛のセットでぐらぐら頭が動いていながら、
アイラインひくなんて、すごすぎる。

当日は1分1秒との戦いだから、
ある意味戦いのリハーサルでもあるわけです。
おばさんは、ちんまり座ってるだけです。





カラードレスの時は、
髪型はゆるめのウェーブ前髪を真ん中分けで、
多めに垂らすことになりました。
全頭髪引く多めの前髪の残りは、ゆるめに後ろでまとめます。
当日は、おっきい生花のユリを2つくっつけてもらいます。
メイクは、テーブル装花のポイントカラー意識で、
アイシャドーにボルドー入れてもらいました。


ウェディングドレスの時は、
前髪をうんと少なくして、まっすぐに伸ばしてもらいます。
残りは、ティアラをくっつけるために、
逆毛でこんもりして、まとめてもらいました。
メイクは、カラードレスの時よりも薄くして、
正統派になります。






途中で、きちんとメイクされてる自分が、
何かのコント的に可笑しくなってきて、
それまで大人しくしていたのに、
ぶふーっって、笑ってしまいました。

担当のお2人は髪型やメイクが変なのかと、
心配になってしまったようでした。
なんとか、その、こういうコント的な状況が、
ツボで可笑しいのだと説明したのです。

いつまでも定期的に吹き出してしまって、
お2人に心配かけ続けてしまいました。



その頃、同じ氷川会館の地下で、
BGMの作業をしていた吉田さんに、
可笑しさを分かち合おうと、
メールを送りましたが、なかなか届かなくて、
1人で我慢するのがつらかった。



後半の方に、吉田さんが美容室に来て下さいました。
が、
やはりちょっと美容室では、新郎さんはお呼びでない雰囲気でした。
吉田さん、ごめんなさい、、、、。
おばさんはなんだか心細かったんだよぉ、、、。



髪型とメイクはそんなこんなして、
ひとまず決まりました。

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