<結婚式準備編>新婚旅行申し込みまで。

2010年1月~3月。



新婚旅行に行かねばっ(義務)

でもパスポートないし、
まだあんまり海外に興味ないし、
興味ないってか銃社会は怖いし、
あと、パスポートもってないし、
飛行機は耳がキーンてなるから乗りたくないし。

も、ハナから国内旅行確定。
阿修羅さん(猫・キジ寅・9歳・♀)のお留守番も、
2泊がせいぜいでしょ。
(ナンタコスが阿修羅さんのこと心配する限界が2泊)


私たちナンタコスは、下町やら越生梅林やらと、
遠足的なお出かけは頻繁にしています。
が、
吉田さんの出身地、仙台以外に2人だけでの旅行は行ったことがありません。
なんと。


そんなわけで、わくわくです。
当初、候補に挙がっていたのは神戸。
なんとなく神戸。

1月に入り、いよいよ申し込みが現実的になってくると、
実は神戸より京都行きたいって、前から言ってなかったっけ?
と、思い出し、旅行地は京都になりました。


次に、宿。
吉田さんがインターネットで、素敵な旅館やセレブなホテルを
たくさん調べて下さいました。
荷物の移動はちょっと大変だけども、
違った雰囲気のところにそれぞれ1泊ずつすることにしました。
1ヶ所は京都の昔ながらの町屋を、和モダンにリノベーションして、
丸ごと1軒貸切の宿。大きさや場所など、何件かそういうのあるみたいです。
もう1ヶ所は、セレブよりなホテルです。わくわく。


京都での見学予定地は、それとなくおばさんが担当になりました。
京都の旅行本を支給してもらい、仕事の昼休みにチェケラ&メモメモ。
それから、京都の日本庭園や町並みについて書かれている本も合わせて活用。

ある程度の位置関係と、見所を多めに押さえて、
あとは当日のコンディションやノリで無理せず回ればよし。
わくわく。


と、この辺までまとめた上、いざJTB川越店へ。
1回無くして、氷川会館のYさんに再発行して頂いた割引券を手に。

JTBでは、新幹線の往復とホテルを申し込みます。
ハイアットリージェンシー京都。
これがさ、せっかく吉田さんがスイートのクラスで申し込もうと、
意気揚々と行ったのに、いっぱいだったのです。ちぇ。
普通のダブルで朝食付になりました。
インテリアデザインや内装がかなり京都意識!
アメニティも充実!
てことで、わくわく。

もう1泊の町屋は吉田さんがインターネットで申し込み。
これがさ、せっかく吉田さんが第一希望で狙っていた町屋宿に申し込もうと、
意気揚々とネット申し込みサイトに行ったのに、いっぱいだったのです。ちぇ。
別の町屋宿スイートに申し込みました。
ちょっと広過ぎるかな?
お風呂は陶磁器の浴槽!
てことで、わくわく。


JTBへは、申込金と残金を払いに2月と3月に行きました。

実は、結婚式と旅行の準備は同時に進めなければならない。
それなりに春物のお洋服を購入したり、京都の桜の開花状況をチェケ。
でも、式と披露宴の準備の方がメインだもんで、片手間でした。

挙式と旅行と引越しを同時進行でされてる方は、
もっと大変だろうに。と、思いました。

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